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こんにちは。
メロンパンで胃痛が治るりょうのすけです。

前回宣言した通り、Futon 使ってドキュメントを操作してみたいと思います。
画像ばっかりです。手抜きじゃないよ!

サーバーの確認

http://127.0.0.1:5984/_utils/ にアクセス!
Futon の画面が表示されます。

この画面の右下。
申し訳なさそうに小さく表示されてる↓これ

『Futon on Apache CouchDB 1.1.0』って書いてありますね。
そうです。CouchDB 1.1.0 です。

データベースの作成

データベースを作ってみよう。
今回はなぜか tasks 。
task…いっぱいたまってます…

Overview 画面の左上『Create Detabese』をクリックします。

するとデータベース作成フォームのダイアログが表示されます。

『tasks』と入力して【Create】をクリック。
データベースが作成され、その管理画面に移動します。

ドキュメントの操作

ドキュメントの挿入

画面右上にある『New Document』
これをクリック。

ドキュメント入力画面が表示されます

とりあえず _id が入ってますが、これは編集可能。
よさげな感じに入力してね。

『Add Field』をクリックして項目を追加します。

フィールド名と内容を入力して『』アイコンをクリック。
フィールドが追加されます。

どんどん追加。
終わったら左上の『Save Document』をクリック。

ドキュメントが保存されて、データベースの管理画面に移動します。

ドキュメントを更新する

保存された『key』をクリック。

ドキュメントの操作画面に移動します。
変更したい項目の『value』部分をダブルクリック。

すると内容がテキストフィールドに変わります。ここで変更。

内容を変更して『』アイコンをクリック。
変更が保存されます。

ファイルを添付する

画面上の真ん中あたりにある『Upload Attachment…』をクリック。

ファイルアップロードのダイアログが表示されます。

ファイルを選択して【Upload】をクリック。
ファイルが追加されます。

これはいい。
すごくラク。

ドキュメントの削除

ドキュメントの操作画面の右上にある『Delete Document…』をクリック。

確認のダイアログが表示されるので【Delete】をクリック。

さくっと消えた。

おわりに

やっぱり画面で見ながら操作するのは簡単ですね。
ファイル添付なんか特に。

裏でどういう動きしてるのかだけ覚えておいて、あとはこっちで操作するのもいいかもね。

次回は何書こう?
実際CouchDBを使って何か作ってみるか、『Cloudant』を使ってみるか・かな?

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